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内容の概略 |
著者・出版社 |
大江磯吉とその時代
−藤村の『破戒』のモデル
定価 1,700円
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部落解放運動がなかった明治期に、みずから培った「忍と力」の哲学を貫いた教師が駆け抜けた34年余の生涯。 |
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ケガレ
−差別思想の深層−
定価 2,000円
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沖浦和光氏、宮田登氏による対談集。ケガレの問題を正面から歴史的、民俗学的にわかりやすく解説している。 |
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荒川の部落史
−まち・くらし・しごと−
定価 1,800円
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大都会・東京の市民生活を支えて来た、屠場と皮革工場の歴史が初めて本にまとめられた。解放運動の中から生まれた貴重な記録。 |
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胸はって生きる
−橋本要写真集−
定価 2,000円
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写真家・橋本要さんが、3年間にわたって埼玉県内の部落の人々の暮らしや文化を入念に取材。胸はってたくましく生きる姿をありのままに伝える写真集。 |
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皮革あ・ら・か・る・と
定価 1,800円
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かわの歴史、皮革技術、皮革産業の現状など、「かわの世界」の真髄、豊かさを、縦横に綴るエッセイ集。 |
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被差別部落の青春
定価 1,700円
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「家族」「選択(結婚)」「ムラ」「食肉工場」「伝える」の5章からなるルポルタージュ。タブーを超え、しなやかな感性で「差別・被差別の現在」を直視する。 |
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新修 部落問題事典
定価 6,500円
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今日の部落問題研究の成果と最新のデータを盛り込んで、各分野専門の執筆者が解説している。啓発担当者必携の書。 |
| 監修 |
秋定嘉和
桂 正孝
村越末男 |
出版
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解放出版社
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これで撃退
部落差別をバラまく悪徳商法
定価 300円
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差別と偏見をバラまく、悪徳商法が後を絶たない。その事例と手口、そして対応策について解説する。 |
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ケガレ意識と部落差別を考える
定価 2,000円
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「聖」から「賤」への転換はいかにしておこったのか?この国の古代にまでさかのぼり、ケガレと部落差別の謎を今解き明かす。 |
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変容する部落
-多様化の中の差別-
定価 2,500円
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部落の生活実態はどのように変化したのか、なおどんな課題が存在するのかを、マクロ・ミクロの実態調査結果を通して検証する。 |
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被差別部落の民俗
−北関東−農村の事例
定価 1,500円
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北関東の被差別部落を対象とした、民俗調査の中間報告書。被差別部落の民俗の全体像を把握し、部落外民俗と対比出来る民俗誌の作製を目指した。 |
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人権解放と主体の確立
定価 1,500円
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解放運動がめざす人間像とはなにか?
解放新聞広島版連載の「主張」より抜粋して編集したもの。 |
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黒い翁
−民間仮面のフォークロア−
定価 5,000円
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常に民衆の側から文化・芸能を見続けてきた著者の書き下ろし。日本の仮面から海外の仮面について言及し、さらに能「道成寺」の原型を民衆芸能に求める。 |
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人権と文化を考える
定価 800円
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神奈川人権センター主催「神奈川国際人権県民集会」の講演・報告集。沖浦和光「日本文化の源流を探る」、金時鐘「善意の素顔」等を収録。 |
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差別のしくみと闘う人へ
−部落問題の視座−
定価 1,000円
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部落問題をどこで見て取り、どのように闘っていくのか?部落解放運動の活動家として、具体的な差別事象とぶつかっていく中での思索を展開した論文集。 |
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続 部落史の再発見
定価 2,200円
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列島の歴史の中で活動した様々な被差別民。その豊かな事実を説き明かすことによって、新たな歴史像を再発見する可能性につながる。 |
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部落史紀行
定価 2,300円
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歴史や時代が、どのように被差別部落の風土と精神を形成してきたのか、その基層をなしている核は何なのか。部落悲惨史論を越えて、共に豊かな歴史の旅へ。 |
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食肉の部落史
定価 2,300円
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被差別の側に立つ食肉史。部落の食文化や生活史にもアプローチ。 |
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海賊たちの中世
定価 1,700円
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独自のルールで海の世界を自由に生きた、海賊たちの実像を描く。
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中世の都市と非人
定価 3,600円
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非人はなぜ都市に集まったのか。武家の都・鎌倉と寺社の都・奈良を題材に新視点から実像に迫る。
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