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外国人 7

書籍名 内容の概略 著者・出版社
創氏改名
〜日本の朝鮮支配の中で〜
定価819円
表紙
創氏改名は、単に朝鮮人の名前を日本人風に変えさせたものとして理解されることが多いが、実は複雑で多様な政策であり、同化と差異化という日本の植民地支配の特徴をよく表すものでもあった。実施過程を検証するとともに、朝鮮社会に何をもたらしたかを考える。
著者 水野 直樹
出版 岩波書店
私の祖国は世界です
定価2,400円
表紙
在日朝鮮人として現代史に翻弄されて生きてきた画家が、自らのアイデンティティーを見出すに至る人生の軌跡を描いた自伝的エッセイ。個を自覚した世界市民としての自由や平等を求め、「祖国は世界」と言う思想に到達する。
著者 玄 順恵
出版 岩波書店
ポスト韓流のメディア社会学
定価4,200円
表紙
日本の韓流ブームで、日韓は「越境する文化の時代」を迎えている。テレビ、映画、マンガ、インターネット、観光などに見られた「韓流」現象のその後に焦点を当てて、日韓相互のメディア文化のありようを描き出す。
著者 石田 佐恵子
木村 幹
山中 千恵
出版 ミネルヴァ書房
横浜の関東大震災
定価2,415円
表紙
横浜も大震災直後に広まった朝鮮人暴動の流言で、大規模な朝鮮人虐殺事件が起こった。この事件を個別具体的にとりあげており、在日韓国・朝鮮人の差別の実態を知る上での数少ない貴重な研究資料である。
著者 今井 清一
出版 有隣堂
となりのコリアン
〜日本社会と在日コリアン〜
定価1,785円

表紙
日朝首脳会談を機に日本と朝鮮半島は新しい時代を迎えるかにみえた。しかし、「拉致」の嵐は「在日コリアン」を巻き込み、猛威を振るっている。朝鮮学校アンケート調査、在日コリアンの実態と意識、想いなどを収録し、「在日コリアン」との共生の道を模索する。
著者 在日コリアン研究会
出版 日本評論社
多文化共生キーワード事典
定価1,890円

表紙
多文化社会とマイノリティー、移民と日本人、在日外国人、教育、政府・自治体、市民運動・NPOをテーマに、多文化共生社会にかかわる最新の用語を集めた、わかりやすい事典。国際社会の動きや多文化社会に興味ある一般、学生向き。
編者 多文化共生キーワード事典編集委員会
出版 明石書店
伊藤博文と韓国併合 定価2,625円

表紙
伊藤の死後、急展開を遂げた韓国併合。それは、漸進論の伊藤と対立する山県・寺内らには朗報ともいえた。日露戦争から併合へと至る日韓の政治力学を、伊藤暗殺を鍵に描き出す。
著者 海野福寿
出版 青木書店
花嫁のアメリカ
歳月の風景 1978−1998
定価3,990円

表紙
太平洋戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争のもとで契りを結び、母国を離れた戦争花嫁たち。花嫁たちは異郷でどう人生を歩んだのか。78年発刊の「花嫁のアメリカ」から20年、花嫁たちが描いた「歳月の風景」は人生の本質を語りかける。
著者 江成常夫
出版 集英社
愛するとき奇跡は創られる
〜在日三代史〜
定価1,995円
表紙
話や一人芝居による講演において、両親と自身、わが子三代の生き様を語ってきた高麗博物館の館長を努める在日二世の宋富子が、勇気と希望と夢をもって半生を綴る。
語り 宋 富子
聞書 高 秀美
出版 三一書房
旅する名前
〜私のハンメは海を渡ってやってきた〜
定価1,890円
表紙
在日韓国人三世としての自身の半生を綴った書。子供の頃の祖母との思い出や、仕事、恋愛、結婚、子育てなど日常から生まれた想いを率直に著したエッセイ。
著者 車 育子
出版 太郎次郎社エディタス


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