| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
外国人包囲網
〜「治安悪化」のスケープゴート〜
定価840円
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喧伝される外国人犯罪の増加。しかし本当に外国人犯罪は増えているのか?外国人が増えると社会は凶悪化するのか?その実体を探るとともに外国人との共生の道を提示する。 |
| 著者 |
外国人差別ウオッチ・ネットワーク |
| 出版 |
現代人文社 |
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グローバル化時代の日本型多文化共生社会
定価2,625円
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今日、外国人登録者は200万人を超え、定住者も増え続けている。「移民」を迎えるホスト国および移民自身の側から様々な問題点を多角的に分析することによって、「多文化共生社会」をどう構築するのか論じる。 |
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闇から光へ
〜同化政策と闘った指紋押捺拒否裁判−証言と弁論要旨〜
定価1,890円
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日系アメリカ人ロナルド・ススム・フジヨシさんへの外国人登録法に基づく指紋押捺拒否裁判の証人として、在日コリアンとして自己形成史を語った申英子の証言と、フジヨシさんの弁護士、熊野勝之の控訴審大阪高等裁判所での最終弁論からなる記録。 |
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レイシズム
定価1,365円
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現代における人種差別主義とは、何によって定義され、作り上げられているのか。A.メンミ、サイードなどの定義を辿りながら、自他の「差異」「優劣」を捏造するメカニズムを解き明かす。 |
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壁の涙
〜法務省「外国人収容所」の実態〜
定価1,365円
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入国管理局による人権侵害の事例は数多く指摘されている。入管収容施設でいま、何が起きているのか?「その存在を知ること」からすべてが始まる。被収容者たちの声を届ける徹底調査ルポ。 |
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在日義勇兵帰還せず
〜朝鮮戦争秘史〜
定価2,415円
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朝鮮戦争勃発の年、1950年、自ら志願して戦場に赴いた在日韓国人の青年たちがいた。全642名のうち135名が戦死・消息不明、242名が日本政府から再入国を拒絶され、家族の待つ日本へ帰還できたのは、わずか三分の一に過ぎなかった。時代背景と国際政治に翻弄された義勇兵たちの運命を描くノンフィクション。 |
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歴史教科書 在日コリアンの歴史
定価1,365円
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在日の歴史を解放前と後に分け、高校生向けに分かりやすく説明する。解放前では韓国併合、2・8独立宣言、強制連行、徴兵・徴用を、解放後では南北分断、外国人登録令、韓日法的地位協定、地方参政権や就職差別の問題など。 |
| 著者 |
「歴史教科書在日コリアンの歴史」作成委員会 |
| 出版 |
明石書店 |
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日韓交流授業と社会科教育
定価2,625円
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日本と韓国との歴史認識の違いとは?生徒はお互いをどう見ているのか?日本の高校教師が韓国の高校生に向けて、朝鮮通信使、食文化、映画やドラマ、アニメなどさまざまなテーマについて、歴史・現代社会の授業を実践した記録とその分析。 |
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韓国の中学校歴史教科書
定価2,940円
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2005年版韓国中学校国定歴史教科書の日本語訳。韓国の歴史を写真やイラスト、グラフを用いて分かり易く記述。また、韓国人が学校で日本についてどのように教育されているか、日韓関係について韓国側がどう記述し、評価しているかが窺がえる。 |
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見ることの塩
〜パレスチナ・セルビア紀行〜
定価2,520円
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イスラエルと旧ユーゴスラビアに共通するのは、「隔てる」ということ。相手を差別することで、優位性にしがみつく。命を賭けた戦いは、他者との境界を、宗教、民族や顔つきで明確にすることでしかなかった。世界の戦争の本質を解き明かす、渾身の書き下ろし長編作品。 |
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辛基秀
と朝鮮通信使の時代
〜韓流の原点を求めて〜
定価2,625円
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朝鮮通信使の史料収集家・研究者のみならず、ダム建設現場や炭鉱町などで植民地支配に抵抗した朝鮮人労働者への取材を続けた辛基秀。歴史や映画等を通じて朝鮮半島との橋渡し役を担おうとした彼の生涯を徹底した取材をもとに描く。 |
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グローバル化時代の外国人・少数者の人権〜日本をどうひらくか〜
定価3,990円
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人間の労働力を商品と見なす風潮のあるグローバル化への対応の中で、外国人・少数者・移住労働者に何が起きているか具体的に明らかにする。多文化共生時代の日本社会のあり方を問いかける。 |
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鬼哭青山遥かなり
定価1,995円
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60年前に花岡鉱山で何が起きたのか。中国人強制連行労働者による一斉蜂起事件の真実を問う、書き下ろし長編ミステリー。 |
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ウチの社長は外国人
〜成功起業家10人のサムライ精神〜
定価777円
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外国人が日本で会社を興すのは容易ではない。差別や偏見、異文化摩擦にもめげず、一国一城の主になった外国人社長たち。浮き彫りにされた外国人経営者たちの素顔。 |
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レーナ
定価1,575円
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この本は、ある中学校で推奨されたもので、経済的に優位に立つ白人と抑圧される黒人という設定が多い中で、逆の設定となっている。皮膚の色の違いや周囲の偏見を乗り越えていくという内容で、自身を見直す意味でも貴重な一冊。 |
| 著者 |
ジャクリーン・ウッドソン |
| 訳者 |
さくまゆみこ |
| 出版 |
理論社 |
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在日 ふたつの「祖国」への思い
定価840円
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朝鮮半島の100年は余りにも悲惨な出来事の連続だった。占領と分断、朝鮮半島と日本の100年を振り返り、東北アジアのあるべき未来を展望する。最も近くて遠い隣国、相互理解の入門書。 |
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コリアン・ディアスポラ
〜在日朝鮮人とアイデンティティ〜
定価 2,520円
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在日朝鮮人として日本で育ち、今は米国の大学で教える著者が、在日としての体験やフィールドワークを通して掘り起こす在日朝鮮人の心の襞と、最新の文化理論を駆使して見通す在日社会。 |
| 著者 |
ソニア・リャン |
| 訳者 |
中西恭子 |
| 出版 |
明石書店 |
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若者に伝えたい韓国の歴史
〜共同の歴史認識に向けて〜
定価1,890円
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韓国をもっとよく知るためにも、韓国人の歴史認識を知ることは重要なこと。韓国人研究者による、韓国の歴史・文化とともに日韓文化交流史を体系的に叙述した新しい歴史入門書。 |
| 著者 |
李元淳
鄭在貞
徐毅植 |
| 出版 |
君島和彦
國分麻里
手塚 崇 |
| 出版 |
明石書店 |
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人種差別の帝国
定価1,000円
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米国では人種差別はあらゆる面で法律によって禁止されているが、それは表面上のことである。米国社会にまだ根強く残る、人種差別問題を詳細にレポート。また、日本における人種差別問題についても取り上げる。 |
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関東大震災・虐殺の記憶
定価2,835円
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関東大震災から80年の歳月が流れた。関東大震災下の朝鮮人虐殺事件について、加害者と共に生きた時代の証人が、閉ざしていた重い口を開いて語った真相をまとめたもの。中央公論社1975年刊「関東大震災」の改題新版。 |
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