| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
怒りの方法
定価735円
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「怒りたいのに、うまく怒れない」というひとは、意外に多いのではないか。うまく怒ることができたら、人間関係や社会を変えていくきっかけがつかめる。在日コリアンとしての自身の経験を交えながら、怒り方、怒られ方を伝授する。 |
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在日
定価1,500円
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内面世界に封じ込めてきた「在日」や「祖国」。今まで抑圧してきたものを一挙に払いのけ、「永野鉄男」を捨てて「姜尚中」を名乗ることにした。メディアで活躍中の姜尚中、初の自伝。 |
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神戸港強制連行の記録
〜朝鮮人・中国人そして連合軍捕虜〜
定価4,500円
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神戸港周辺に連行され、労働を強いられた人々を韓国、中国に訪ね、その実態を調べた論文と連行された人々の講演記録を収録。併せて強制労働させられた連合軍捕虜の記録も収録。 |
| 編者 |
神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会 |
| 出版 |
明石書店 |
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知っていますか?
在日韓国・朝鮮人問題
〜一問一答 第2版〜
定価1,000円
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好評の初版本をもとに、新たにさまざまな問題を書き加えるとともに、在日韓国・朝鮮人に対する差別がなぜ生じたのか、また今もなおなぜ解消されないのかを、旧版でもふれた歴史の事実をさらに掘り下げ、やさしく解説している。 |
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ヤンテホ |
| 著者 |
梁泰昊
川瀬俊治 |
| 出版 |
解放出版社 |
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近代の朝鮮と兵庫
定価2,300円
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江華島条約以降、兵庫の人々や地域は朝鮮とどのように関わったか。神戸を中心にする財界人と朝鮮との結びつき、戦前の災害時の民族をこえたボランティア活動、兵庫地域への強制連行の事跡などを掘り起こしながら、日本の地域と朝鮮とのつながりを考える。 |
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日本のなかの世界
〜つくられるイメージと
対話する個性〜
定価1,500円
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今、日本はさまざまな異文化を持った人々が暮らす社会になりつつある。だが、日本人、日本社会は彼らにどのように対応しているのだろうか。その現状を報告し、あるべき姿を考える。 |
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関東大震災と戒厳令
定価1,700円
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大震災直後の戒厳令下、6,000名以上の朝鮮人や700名以上の中国人が殺害された。軍隊と警察は、流言蜚語(デマ)に惑わされた民間人の自警団による虐殺を抑制する側だったのか?デマの出所等、隠された真実を暴く。 |
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許浚(ホジュン)(上)
〜医の道に辿りつく〜
定価1,900円
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朝鮮王朝(李朝)中期、被差別民に生まれた一人の男がいた。その名は許浚。彼は故郷を脱出し、師・柳義泰のもとで「心医」を志す…。 |
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許浚(ホジュン)(下)
〜心医の域に達する〜
定価1,900円
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倭乱(秀吉の朝鮮侵攻)。飢えに泣き、病に苦しむ民衆。激しく揺れる時代のるつぼの中で王室のための医院である内医院入りした許浚だが、民衆のための医療(恵民)に徹する。 |
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在日ブラジル人の教育と保育
〜群馬県太田・大泉地区を事例として〜
定価3,600円
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日系ブラジル人の定住化が進む、群馬県太田・大泉地区を対象に、日本に居住するブラジル人の子どもの教育と保育の実態と課題を実証的に明らかにしている。日系ブラジル人の教育問題解決と、地域社会における共生の可能性を探る。 |
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中国人強制連行の生き証人たち
定価1,800円
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アジア太平洋戦争で日本は朝鮮半島からだけではなく、中国からもおよそ四万人を強制連行。軍需工場や鉱山で苛酷な労働を強いた。それから半世紀、いま年老いた“生き証人”たちを華北の現地に訪ね、その現状と声を伝える。 |
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異郷暮らし(タヒャンサリ)
〜在日する韓国・朝鮮人の肖像〜
定価1,600円
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在日はなんと変わってきたことか。1世・2世・3世・4世・・・。世代ごとに異なる時代を歩んできた43人の「生きる道」を紹介する。毎日新聞大阪版と阪神版に連載したものを単行本化。 |
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コウ チャニュウ |
| 著者 |
高 賛侑 |
| 出版 |
毎日出版社 |
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〜「楽園」に帰還した私の家族〜
定価1,800円
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「セツコ(淑玉の日本名)、俺を助けてくれ!!」北朝鮮に消えた叔父からの血の叫びを著者は断ち切った。1960年代、日本での過酷な差別ゆえに、「地上の楽園」を夢見て北朝鮮に帰国した在日朝鮮人9万人の運命とはいかなるものだったのか。いま初めて語る、凄絶な個人史。 |
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朝鮮通信使の旅日記
〜ソウルから江戸―
「誠信の道」を訪ねて〜
定価720円
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江戸時代260年を通じて、朝鮮から12回もの外交使節団が訪れていた。「朝鮮通信使」と呼ばれた彼らは総勢450人。ソウルから江戸まで国書を携え、約一年の長旅をした。通信使ゆかりの町を絵図や写真とともに訪ね、日韓両国の友好と文化交流の歴史を探る。 |
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ジャパニーズ・オンリー
〜小樽温泉入浴拒否問題と人種差別〜
定価1,800円
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「外国人お断り」という看板を掲げた小樽市内の入浴施設が、一律に外国人のような外見の人の入場を拒絶した。この問題の発端から現在までを書いた本書は、日本の真の国際化とは何か?
日本における人権とは何か? 鋭く問いかける。 |
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ヘンな国、困った国ニッポン
−ドキュメント外国人−
定価720円
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在留外国人の登録者数は過去25年で2倍以上となった。タレントやスポーツ選手、留学生、移民、難民、不法滞在者…。増え続ける「外国人」と「日本人」相方が抱える問題を明らかにする。 |
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イルム(なまえ)
―もえるいのち
〜だれもが本名で暮らせる社会を〜
定価1,400円
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在日韓国・朝鮮人が「本名を呼び名のる」ことについて考える。本名(民族名)についてのQ&A、家庭や学校での実践紹介、シンポジウムの模様などを収録。 |
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エスニック・メディア
〜多文化社会日本をめざして〜
定価2,800円
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「エスニック・メディア」とは日本に住む外国人向けに発行されている新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどを指す。100種類を超える活字メディアから政論・生活情報までを概観する初めての書。 |
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Q&A 外国人との恋愛・結婚・生活ガイド
定価1,500円
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外国人との交際・結婚、子どもの誕生、家庭生活など、国際結婚に関するQ&Aによる適切なアドバイスと誤解や偏見を解消するガイドブック。 |
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民族幻想論
−あいまいな民族つくられた人種−
定価2,000円
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世界各地で頻発する民族紛争・人種対立。これほどまでに争いを繰り返す民族とはいったい何なのか?
民族問題の現状や、民族・人種についての日本での誤解、偏見、差別を指摘。 |
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