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外国人 4

書籍名 内容の概略 著者・出版社
植民地朝鮮の日本人
定価780円
表紙
日本の植民地支配は政治家・軍人によってのみ行われたわけではなく、「草の根の侵略」によって支えられていた。1876年、日朝修好条規によって釜山に上陸してから、1945年の敗戦まで、75万人いたといわれる朝鮮在住日本人の通史。
著者 高崎 宗司
出版 岩波新書
中国人強制連行
定価740円
表紙
第2次大戦中、日本政府によって強制連行された中国人は国内だけでも135カ所の事業場にわたる。それはどのようにして行われたのか? 聞き取り調査や現場探訪によって実態を描き出し、これが決して過去のことではなく現在進行形の問題であることを説く。
著者 杉原 達
出版 岩波新書
岩波小事典
現代韓国・朝鮮
定価3,200円
表紙
朝鮮半島を理解するための最新のハンドブック。南北関係、文化、風俗、対日関係、在日コリアンの状況まで、現代史を1300項目に凝縮して解説
編者 和田 春樹
石坂 浩一
出版 岩波書店
朝鮮学校ってどんなとこ?
定価1,500円
表紙
インターハイでの活躍も注目されるようになったが、いったいどんな学校なんだろう。どうしてそこにあるのか、どんな教科書で学んでいるのか。よく聞かれる「疑問」に西東京の朝鮮学校に子どもを通わせるオモニたちが答える。
編 者 ウリハッキョをつづる会
出 版 社会評論社
朝鮮人強制連行調査の記録
〜中国編〜
定価2,800円
表紙
朝鮮人強制連行の事実を文献と現地調査、そして証言により中国地方の全容に迫った貴重な記録。
編 者 朝鮮人強制連行真相調査団
出 版 柏 書 房
イスラーム世界がよくわかる Q&A100
〜人々の暮らし・経済・社会〜
定価2,300円
表紙
アメリカ同時多発テロで脚光を浴びる「イスラーム」。しかし脅威や神秘だけでは本当の姿はみえてこない。歴史・文化・社会現象に至るまで等身大の視線でイスラームの多様性をとらえ、素朴な質問に答えてくれる一冊。
監 修 板垣 雄三
編 者 山岸 智子
飯塚 正人
出 版 亜紀書房
神風(シンバラム)がわく韓国(くに)
〜なるほど、なるほど!日常・ビジネス文化の日韓比較〜
定価1,500円
表紙
韓国の企業で数少ない日本人の幹部として働いてきた著者が、物理的距離は近いにもかかわらず韓国を理解している日本人は多くないと考え、内部からみた韓国の企業と社会の現実や文化の違いを指摘する。
著 者 吉川 良三
出版社 白 日 社
韓国に行くよりわくわくする
日本のコリアン・ワールドが面白いほどわかる本
定価1,000円
在日コリアンの街、食生活、文化、暮らしをキーワードに在日コリアンのありのままを描く。上野、三河島、新大久保、川崎、京都、大阪の御幸通りと鶴橋を探訪。たべもの、芸能、スポーツ、儒教精神、祭祀、ファッションなどをイラストとともに紹介する。
著 者 康 熙 奉
出 版 楽 書 館
水平の人
〜栗須七郎先生と私〜
定価2,500円
2001年1月に亡くなった在日朝鮮人作家の遺稿集。人物評伝ではなく、栗須が著者をはじめ、「水平道舎」の教え子たちからどれだけ敬愛されていたかがうかがえる。
著 者 鄭 承 博
出 版 みずのわ出版
父さんのからだを返して
〜父親を骨格標本にされたエスキモーの少年〜
定価2,500円
表紙
20世紀初頭のニューヨークで、文明の傲慢さと無理解に翻弄された「エスキモー」の少年の彷徨を、当時の探検熱と人類学のありようを批判的に俯瞰しながら描き出した衝撃の物語。
著 者 ケン・ハーパー
訳 者 鈴木 主税
  小田切勝子
出版 早川書房
―歴史・社会・経済・文化―
新コリア百科
定価4,600円
表紙
30年間にわたり朝鮮の歴史・文化を研究してきた市民グループ「むくげの会」による論文集。奈良時代の渡来僧行基、昭和天皇の死と韓国の報道、韓国プロ野球など、朝鮮の歴史・社会・経済・文化を紹介している。
編 者 むくげの会
出版 明石書店
イエロー
〜差別される日本人〜
定価1,500円
欧米人はなぜ、日本人がキライなのか!ロンドンの金融街で働く著者が自らの体験を通して、人種差別の背景を考え、国際社会で理不尽に扱われても抗議しない日本人の国際性を問う一冊。
著 者 渡辺 幸一
出版 栄光出版社
朝鮮をどう教えるか

定価2,000円
表紙
在日韓国・朝鮮人問題について、教材として、入門書として活用できるもので、豊富なイラスト、写真、マンガを使い、真の多文化共生と国際理解を説く。
編集 朝鮮をどう教えるか編集委員会
出版 解放出版社

知っていますか?
在日外国人と参政権
一問一答

定価1,000円

在日外国人に参政権はなぜ必要か。「反対論はどこがおかしい?」「なぜ地方参政権だけなの?」など、すべての疑問にやさしく答える入門書。

著者 仲原良二
出版 解放出版社
 

在日韓国人の終焉

定価660円
在日コリアンのアイデンティティと帰属の間には、ずれや乖離がある。在日コリアンは“永住外国人”という中途半端な存在よりもアイデンティティにあわせて日本国籍を取得すべき」とし、定住外国人の地方参政権法案に反対し、国籍法の改正を主張している。 
著者 鄭大均
出版 文春新書
 

西欧の眼に映ったアフリカ
−黒人差別のイデオロギ−−

定価2,600円

西欧社会はどのようにして“野蛮”を作り上げ“文明”を絶対的価値として導入したか。近代ヨ−ロッパのアフリカ観を分析し、優越意識の醸成と差別イデオロギ−の形成の過程を追う。

著者 岡倉登志
出版 明石書店

日本よ、台湾よ
−国を愛し、人を愛すること−

定価1,333円

生命を賭して信念を貫くことの意味、親子、国とは何かについて、本書は私達日本人に問いかけている。

著者 金 美齢
周 英明
出版 扶桑社

ユダヤ人を救った外交官
ラウル・ワレンバ−グ

定価2,800円

第二次大戦末期のわずか6か月の間にナチスのユダヤ人迫害に対し、あらゆる手段を用い10万人のユダヤ人を救い、忽然と姿を消した男の謎を追う。

著者 ベルント・シラ−
訳者 田村光彰
中村哲夫
出版 明石書店

原 像
−猪飼野発25時−

定価1,700円

大阪市生野区、東成区は在日韓国人・朝鮮人の多住地域であり、かつては猪飼野と呼ばれた。長年にわたって猪飼野を追い続けた著者の渾身の作品を50点厳選、鼓動する町と人々を伝える写真集。

著者 牧田 清
出版 解放出版社

仲間じゃないか、外国人労働者
−取り組みの現場から−

定価2,495円

日本に住んでいる外国人は180万人。うち130万人近くの人がこの20年くらいの間に日本に来た人たちだ。しかしこの人たちを受け入れる体制は充分ではない。早急な対策が求められている。

編者 カラバオの会
出版 明石書店


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