| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
車いすの旅人が行く!
〜「心のバリアフリー」を求めて日本縦断〜
定価1,575円
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高校三年生のとき、ラグビー部の練習で脊椎損傷を負い、車いす生活になった元気印の元電通マン。その彼が手助けしたい周りの人と手助けされたくない自分とを交錯させながら、北海道から沖縄までを訪ね歩き「日本の現状」を書き下ろす。 |
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高機能自閉症
〜誕生から就職まで〜
定価1,890円
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息子は小学校5年の時に「高機能自閉症」と診断され、今は20歳になった。小学校、中学校と安心できる学校を探し続け、高校では勉強に部活にがんばる。卒業後は仕事に趣味に充実した青春を送る。母と子のあゆみを克明に綴る。 |
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どんぐりの家
〜それから〜
定価1,000円
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聴覚障害と知的障害などが重なった子と家族を描いた93〜97年作品「どんぐりの家」の続編。高齢の聴覚障害者と、2006年施行の障害者自立支援法が障害者にもたらす苦悩がテーマ。 |
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パパといっしょにハッピーサイン
〜手話で子育てしよう〜
―子どもとの一日編―
定価1,575円
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きこえない子どもとコミュニケーションしたい!と思っても、なかなか忙しくて手話がおぼえられないパパをはじめ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんにもおすすめの一冊。子どもとの日常生活の場面に沿って、手話イラストで紹介。 |
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障がい者雇用促進のための119番
定価2,625円
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Q&A方式で障がい者雇用の悩みに答える。障がい者雇用の現場で起こりがちな119項目をピックアップし、わかりやすく解説する。企業の悩みや苦労、どのような支援が必要なのかが理解できる一冊。 |
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リバウンド
定価1,680円
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不良グループから足を洗ってバスケットボールのチームに入ろうとしている、昨年転校してきたショーン。車椅子を使用している、今年転校生してきたデーヴィッド。初対面で喧嘩をしたふたりが、バスケットボールをとおしてお互いを知り、新たな一歩を踏み出す。 |
| 著者 |
エリック・ウォルターズ |
| 訳者 |
小梨 直 |
| 出版 |
福音館書店 |
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交響曲第一番
定価1,680円
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被爆二世として生まれた著者は、突然すべての聴力を失った。彼を絶望の淵から救ったのは、盲目の少女だった。聞こえない彼だけが聴く「闇の音」を求めて、全聾の天才作曲家が紡ぐ「闇の音」。 |
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Q&A盲導犬
〜ともに暮らし、ともに歩き、広がる社会〜
定価1,470円
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三頭の盲導犬と暮らしてきた著者が、盲導犬の法的な位置づけや、盲導犬との暮らし方、歩き方、接し方などを記した作品。78の疑問に答える形で書かれている |
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ぼくには数字が風景に見える
定価1,785円
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サヴァン症候群とアスペルガー症候群の著者は、「障害」を武器にした驚異の計算力の持ち主である。彼の頭の中では数字は色もとりどり、動きも自在、音質もある。本書は彼が生まれてから自立するまでの「回想」の記である。 |
| 著者 |
ダニエル・タメット |
| 訳者 |
古屋 美登里 |
| 出版 |
講談社 |
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障害者市民ものがたり
〜もうひとつの現代史〜
定価735円
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バスに乗ることさえ闘いだった。重度障害者が収容施設や家庭から飛び出し、障害があっても当たり前の市民として暮らしたいという想いや闘いを、今を生きる人びとに伝言する。 |
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夫の言葉にグサリときたら読む本
定価1,470円
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「いい加減にしろ」「君の意見なんて聞いてないよ」「俺の言うとおりにしろ」こんな言葉を“理解”しようとしてもムダ。本書は言葉の暴力を扱った最初の本で、全米50万人の女性を救った名著。夫やカップルも必読。 |
| 著者 |
パトリシア・エバンス |
訳者 |
水澤 都加佐 |
| 出版 |
PHP研究所 |
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静かなるホイッスル
定価1,575円
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ニュージーランドで行われていた聴覚障害者ラグビーの紹介記事をひとりの写真家が雑誌に寄せたのをきっかけに、日本全国から「聞こえないラガーマン」たちが結集した。疎外感に苛まれていた聾者・難聴者の生きる姿勢を、ラグビーが根底から変えていく物語。 |
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マドンナの首飾り
〜橋本みさお、ALSという生き方〜
定価1,890円
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人工呼吸器を装着し、2人以上の介護人を付き添え、国会への陳情等に飛び回るALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の橋本みさお。彼女を動かしているのは、患者のおかれた悲惨さへの悲しみか、無策な制度・政策への怒りなのか。日本ALS協会会長・橋本みさおの半生を綴る。 |
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盲導馬をよろしく♪
定価1,500
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穏やかで理解力のあるミニチュアホースに、可能性を感じた。いま、歩き始めた盲導馬たち。小っちゃな馬たちの大っきな夢。日本で初めての「盲導馬」誕生を目指す女性調教師と馬たちの奮闘記。 |
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ラッキーウーマン
〜マイナスこそプラスの種〜
定価1,365円
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重度脳障害の娘を授かった母「ナミねぇ」。娘の将来のため、障害の有無にかかわりなく誰もがいきいきと働ける社会の実現のために、ビル・ゲイツに会い、ペンタゴンへ行き、法案までつくってしまう。その波乱万丈な人生を綴った感動のノンフィクション。 |
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僕は明るい障害者
定価1,500円
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32才でがんを宣告され、骨盤内全摘出、人口肛門、人口膀胱を付着する「第4級身体障害者」となった著者。がんの宣告から、がんとの闘い、そしてビジネスを始めるまでをポジティブに綴る。障害者であっても、成功の人生を生きることができるんだ、という著者の熱いメッセージは、生きることへの勇気と希望を与えてくれる。 |
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自閉症の君は世界一の息子だ
定価2,520円
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わが子モーガンは、文字が読める、数も数えられる。しかし、呼びかけても反応しない。自閉症を知ることは、人間とは何か、その可能性を知ることだった。言葉を育む悪戦苦闘の日々。親も共に成長していく感動の手記。 |
| 著者 |
ポール・コリンズ |
| 訳者 |
中尾 真理 |
| 出版 |
青灯社 |
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