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性差別 7

書籍名 内容の概略 著者・出版社
弁護士が教える
セクハラ対策ルールブック
定価1,000円
表紙
セクハラ防止研修教材に最適な一冊。セクハラとなる具体的な行為や管理者の対応など、必要な知識をやさしく解説。2007年の均等法改正に対応する他、パワハラなど新しい問題にも言及。
著者 山田 秀雄
菅谷 貴子
出版 日本経済新聞出版社
ジェンダー入門
定価1,365円
表紙
ジェンダー論バッシングが強まる昨今だが、ジェンダーの知識が無ければ議論に加われない。ジェンダーとは何か、性別の起源、性差の作られ方、バッシングの深層心理、ジェンダー論の将来など、新進の研究者が分かりやすく説いた入門書。
著者 加藤 秀一
出版 朝日新聞社
ダブルハッピネス
定価1,680円
表紙
体は「女」だけど心は「男」の性同一性障害。辛さ、悲しみは2倍。だけど、2倍楽しいフミノの青春。2004年度女子フェンシング日本代表の早大生がカミングアウト。
著者 杉山 文野
出版 講談社
Q&A男女共同参画/ジェンダーフリー・バッシング
定価1,680円
表紙
男女共同参画やジェンダーフリーは、過激で行き過ぎであるという誇張や曲解から、近年批判を浴びている。本書はいろいろな問題・質問に答え、徹底整理し、あるべきジェンダーの姿とは何かをわかりやすく伝える。
編者 日本女性学会ジェンダー研究会
出版 明石書店
女の産みどき
定価1,470円
表紙
人生でいちばん充実する出産のタイミング「産みどき」は、年齢ではなく、恋愛満足度、仕事達成度、家事適性度、パートナーの育児協力度が左右する、というのが著者の主張。女性のみならず、男性も必読の書。
著者

大内悦子

出版 WAVE出版
壊れる男たち
〜セクハラはなぜ繰り返されるのか〜
定価777円
表紙
東京都で労働相談を担当していた著者が、相談現場で接した男たち(セクハラ加害者)を通して、セクハラを“する男”“しない男”の違いを考察。
著者

金子雅臣

出版 岩波書店
男の未来に希望はあるか
定価1,785円
表紙
なぜ男たちは戦いに明け暮れ、仕事に生きようとするのか。そこで得られる悦び、幸福とは。いま男たちが日々の営みの中で抱える切実なテーマを日常的なことばを用いて再吟味している
著者

細谷実

出版 はるか書房
男の電話相談
〜男が語る・男が聞く〜
定価630円
表紙
男性が旧来の「男らしさ」に縛られることなく、女性を抑圧することもなく、生き生きと生活するにはどうしたらよいのか。「男性が抱える悩み」をまとめた本。
編者 『男』悩みのホットライン
出版 かもがわ出版
経産省の山田課長補佐、ただいま育休中
定価1,470円
表紙
育休中の男性の物語。男性であるがための、近所や保育所でのトラブル等も書かれている。とっても温かくなって、少し考えさせられる一冊。
著者 山田正人
出版 日本経済新聞社
集団訴訟 セクハラと闘った女たち
定価790円
表紙
女性の権利、人間としての誇りを取り戻すために立ち上がり、米国初の「集団セクハラ訴訟」を闘い抜いた勇敢なシングルマザーと、女性の絆を描いた"本格ノンフィクション"。映画「スタンドアップ」原案。
著者 クララ・ビンガムロラー・リーディー・ガンスラー
訳者 渡会圭子
出版 竹書房
カミングアウト
〜自分らしさをみつける旅〜
定価1,575円
表紙
著者は大阪府議会議員。同性愛者(レズ)として、「多様な人たちがそのままの自分で安心して生きていける、そんな社会をつくりたい」との思いから、現実の問題を素直に語る。
著者 尾辻かな子
出版 講談社
家族を蔑む人々
〜フェミニズムへの理論的批判〜
定価1,470円
表紙
著者は「フェミニストの"甘言"に騙されるな」と言う。そして「ジェンダー論」「男女共同参画社会」は家族破壊思想としてフェミニズムを批判する。
著者 林 道義
出版 PHP研究所
ブレンダと呼ばれた少年
定価1,680円
表紙
事故で性器を失った男の子が性転換手術を受けさせられた。「性は環境によってつくられる」という理論の裏付けに利用された「少女」が直面した心の葛藤とは。
著者 ジョン・コラピント
訳者 村井智之
出版 扶桑社
新版 女性の権利
〜ハンドブック女性差別撤廃条約〜
定価819円
表紙
女性の権利の国際基準として画期的意義を持つ「女性差別撤廃条約」が批准されて20年。男女共同参画社会の実現をめざし、条約の理念、内容を条文毎に解説。職場、家庭、地域での課題を明らかにする。
編者 国際女性の地位協会
出版 岩波書店
女性と求人広告
〜明治から現代へ〜
定価700円
表紙
女性の求人広告は、時代とともに変化してきた。そこには、その時代の社会が働く女性に求める価値観や女性観、人権感覚までも映し出している。明治から現代までの女性の求人広告を100以上取り上げ、読み解いている。
著者 渡邉嘉子
出版 女性労働協会
みんなの憲法二四条
定価1,890円
表紙
家族の中の個人の尊厳と男女平等をうたった憲法24条が、改悪の危機にある。学者・評論家・弁護士・NGO関係者の書き下ろしと、37本の公募原稿が、女性や子どもなどのマイノリティを支え続けた24条の意義と役割を証明する。  
編者 福島みずほ
出版 明石書店
憲法二四条 今、家族のあり方を考える
定価1,050円
表紙
男女平等と個人の尊厳をうたう24条が改正されるということはどういうことなのか。24条が成立した経緯から、今後我々が受けるであろう影響について、簡潔ながらも深く掘り下げた一冊。
著者 植野妙実子
出版 明石書店
個人・家族が国家にねらわれるとき
定価504円
表紙
24条の「改正」の背景には、個人や家族に国家が望むあり方を押し付けようとする意図が見え隠れしている。24条が変わったら、育児、介護、福祉、労働、年金、教育等はどうなってしまうのか?不安や疑問に様々な角度から答えるQ&A集。
著者 憲法24条を活かす会
出版 岩波書店
「女人禁制」Q&A
定価2,310円
表紙
世界遺産(大峰山)が女性差別を容認?!「女人禁制」を徹底分析!!ジェンダー、人間解放の視点から迫る。
編者 源 淳子
出版 解放出版社
セクシュアルハラスメントをしない、させないための防止マニュアル
定価1,575円
表紙
今年4月に施行された、改正男女雇用機会均等法の改正ポイントを考慮したセクハラ対応マニュアル。従来、別扱いしてきたパワハラも含めて、防止策と解決手法を解説。
監修 青木 孝
出版 小学館


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