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性差別 3

書籍名 内容の概略 著者・出版社

性差別をしないための米語表現ハンドブック

定価 1,800円
英語の中にある「性差別主義」を女性の視点から取り上げ、現代社会において「性差別を示さない英語」の必要性と、その実践的方法を、豊富な具体例と辞典形式の代替表現集で解説。
著者 ヴァル・デュモンド
訳者 稲積包昭
野谷啓二
出版 松柏社

セクハラ防止ガイドブック

定価 1,000円
セクハラの定義から日常管理の進め方、セクハラの兆候の見分け方まで、管理者がぜひ知っておきたいセクハラ防止の具体策を、チェックリストやケーススタディなども織りまぜながらやさしく解説する。
編集 日経連出版部
出版 日経連出版部

患者の権利オンブズマン

定価 1,900円
医師と患者との間に対等な関係を築き、医療システム総体を改革して行くために、日本で初めて生まれたNPO「患者の権利オンブズマン」そのすべてを収録。
編者 患者の権利オンブズマン
出版 明石書店

女性が変える生活と法
−男女共同参画社会をめざして

定価 2,800円
女性をめぐる状況が大きく変わっている今、いきいきと生きて行くために守るべきもの、変えるべきものを16の問題から学ぶ。
編者 佐々木静子
出版 ミネルヴァ書房

神様がくれたHIV

定価 1,600円
恋愛でHIVに感染し、そのことを知ってから、自分の生き方を取り戻すまでの苦悩を、日本人女性が初めて語る。
訳者 北山翔子
出版 紀伊国屋書店

知っていますか?
ドメスティック・バイオレンス一問一答

定価 1,000円
ようやく社会問題として認識されはじめた、「ドメスティック・バイオレンス」とは何か?その実態や背景、相談や解決方法などをわかりやすく解説した入門書。
著者 日本DV防止
・情報センター
出版 解放出版社

=新版=
セクシャルハラスメント

定価 680円
企業や大学で次々と明るみに出るセクハラの実態、報道に伴う二次被害の問題、裁判だけでは癒されない被害者たちの心理等、被害者への取材をもとにその犯罪の深刻さを描く。
著者 宮 淑子
出版 朝日新聞社
「主人」ということば
−女からみた男の呼び方−

定価 2,000円
「主人」の使われ方が雇用関係から、夫婦関係にシフトし定着したのは、戦後の「一億総中流化」意識が原因とか…。「家内」とともに考え直すべき問題。
著者 福田真弓
出版
明石書店
女性はどう学んできたか
−卑弥呼から江戸庶民の女まで−

定価 680円
女性は古代には漢籍に通じ、下っては歌人として文化の担い手となった。女帝の世紀から皇后の世紀を経て、江戸の庶民文化を形成した女性像を描く。
著者 杉本苑子
出版
集英社
娘がいやがる間違いだらけの父親の愛

定価 1,500円
娘に対する父親の接し方の成否が、彼女の生涯に及ぼす影響は大きい。女性問題の視点で父親の責任をえぐる。
著者 岩月謙司
出版
講 談 社
民法口話 5
−家族法−

定価 1,800円
民法の家族法には、今もなお人権感覚に馴染まない面が残る。女性の自立を妨げる制度を平易な語り口で説く。
著者 篠塚昭次
出版
有 斐 閣
ジェンダーの心理学
−男女の思いこみを科学する−

定価 2,000円
女性は理数系に不向き、という大人達の思い込みが女生徒を算数嫌いにしてしまう。個人レベルでジェンダー差別が作られていく実態を説く。
著者 青野篤子他
出版
ミネルヴァ書房

女性表現の明治史
−樋口一葉以前−

定価 3,000円
文明開化の世になっても女性の著述行為は奇異視されてきた。そんな中で、高まり行く女性の権利意識を豊富な資料で解説する。
著者 平田由美
出版
岩波書店

女の眼でみる民俗学

定価 1,500円
子どもから「女」となり「嫁」となり、出産・子育てをして主婦となる。女性の生きざまを日本民俗にみる。
著者 中村ひろ子
他4名
出版
高 文 研

アメリカ西部の女性史

定価 2,200円
医師と教師のみが、社会的評価を受けた数少ない女性の職業であった。そんな時代のアメリカ西部の女性の裏面史。
著者 篠田靖子
出版
明石書店

万葉の女性歌人たち−秀歌から読む歴史ドラマ−

定価 920円
古代女性はどのような太陽であったのか。階層・環境の枠を超えて、みずみずしい感性を吐露する、女性の生きざまを紹介する。
著者 杉本苑子
出版
NHK出版
はじめて出会う女性史−女と男の未来が見えてくる−

定価 1,800円
古代から現代に至るまでの我が国の歴史に、陰に陽に関わった女性を、女性の視点で見直して、未来の展望につなげる。
著者 加美芳子
出版
はるか書房

女たちの20世紀・100人-姉妹たちよ-

定価 3,000円
自分らしく生きることが、今よりずっと困難だった時代。さまざまな苦労や失意に立ち向かい、自らの生を輝かせ、私たちの歩く道を切り拓いてくれた人がいた。
編者 ジョルジョ企画
出版
集英社

仏教とジェンダー
-女たちの如是我聞-

定価 1,600円
仏教は性差別が根強いといわれる。日本仏教の祖師たちはどう説いたのか?女性仏教者の視点から性差別の現状を見つめ、仏教の再生へ向けてそのあり方を論じる。
編者 女性と仏教
東海・関東ネットワーク
出版
朱鷺書房

女の日本語 男の日本語
定価 1,200円

「箱入り娘」も「大の男」も「兄弟」も留学生にとってはおかしな表現。日本語の中の「男」と「女」とは?
著者 佐々木瑞枝
出版
筑摩書房


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