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性差別 2

書籍名 内容の概略 著者・出版社

新版 夫婦別姓への招待−いま、民法改正を目前に−
定価 2,100円

結婚して苗字を奪われた女性が、「夫婦別姓」を一つの切り口として性差別とたたかう時、我が国の慣習・法律・行政の壁は厚い。
著者 高橋菊江他
出版
有 斐 閣

女性の権利ハンドブック 女性差別撤廃条約

定価 735円

「女性差別撤廃条約」を批准したことにより、日本の性差別解消への取り組みが大きく前進した。日米対訳付き。
監修 赤松良子
出版
岩波書店
妻の言い分・夫の言い分

 定価 1,200円

 専業主婦からバリバリの職業人まで、いろいろな生きざまの妻からのメールに夫が応答する。家庭という男女参画社会を通じて女性を理解する。

編集
鈴木良子
出版
築地書館

ジェンダーと「家」文化

 定価 2,400円
 今、「家文化」は著者と女性にとってどのような意味を持つか。両者に焦点を当て、「家」文化の影響を明らかにしようと試みた。
著者
坂西友秀
出版
社会評論社

「主夫」っていいかも

 定価 1,500円
 著者の兼業「主夫」生活の体験談。女性には首を傾げるところもあるかもしれないが、男性には新しい自分を日常の中に見つけるスタートになる
著者
藤岡 良
出版
彩流社

「ことば」に見る女性
-ちょっと待って、その「ことば」-

 定価 2,000円
 女性はどのような言葉で表現され、差別されてきたのか?言葉への慣れの怖さを再認識する格好の事例集。
監修
井手祥子
編著 (財)東京女性財団
出版
クレヨンハウス
出産前後の環境
-からだ・文化・近代医療-

 定価 2,625円

 西洋医学の導入と家制度の崩壊で出産は「産む」ことから「産まされる」技術に変容した。「男女共同参画」としての出産を考える。

編者
吉村典子
出版
昭和堂

事例・判例で見る
セクハラ対策。

 定価 1,800円
 職場のセクハラ対策は大丈夫か?均等法改正で事業者に求められる対応策をズバリ指南。
著者
金子雅臣
出版
築地書館

女の人生選び

 定価 1,575円
女の人生選び
 専業主婦は大変リスキー。一方会社の仕事はパート等にシフト。子育ては勤めの身には重大な負担。そんな時代の「生きがい」は何か?平易な女性問題入門書。
著者
竹信三恵子
出版
はまの出版

ジェンダーで読む福祉社会

 定価 1,890円
ジェンダーで読む福祉社会
 蔓延する社会の歪みを、「性差を越えた福祉社会を目指して」見つめる。分かりやすい実例で問題理解を深める必読書。
著者
杉本貴代栄
出版
有 斐 閣

女性問題キーワード

 定価 1,785円
女性問題キーワード
 女性問題について「初心者から専門家まで」を念頭において問題提起・解説を試みている好個の入門書・手引き書である。
著者
矢沢澄子
国広陽子
出版
ドメス出版

女性のための人間関係講座

 定価 1,450円
女性のための人間関係講座
 職場や家庭で女性が「イエス・ノー」をはっきりさせるには?よきパートナーになるには?同性の立場からのアドバイス。
著者
L.アダムス
E.リンツ
出版
大和書房

セクシャルハラスメント
〔新版〕

 定価 1,785円
セクシャルハラスメント

 「セクハラ」というと直ちに「べからず集」を説くひとが多い。女性に接する際に、相手を「尊敬する」心さえ失わなければ、そんなハウ・ツーは要らない。
著者 福島瑞穂 他
出版 有斐閣
女が会社で

 定価 1,365円
女が会社で

 在日コリアン問題で有名な著者が、歯切れの良い口調で日本の企業社会で戦う女の苦難・その上司の時代錯誤性を抉り出す。
「元気印の女」が、社会を、企業をそして夫を救うのだから、「女性に支持される女性になりなさい!」と励ましている。軽妙ながら人権問題に携わる人には、取り組むべき課題を多く提起している。
著者 辛 淑玉
出版 マガジンハウス
シェルター -おんなが暴力から逃れる為に-

 定価 2,310円
表紙

 妻・恋人に暴力を振るう男は「女らしさ」を願望し、かつ女性の社会進出を嫌う。今や、シェルターだけが女性救済の有効な手段となっている。 著者 波田あい子
出版 青木書店
セクハラ完全マニュアル

 定価1,500円
表紙

 セクハラになるのは、どんな行為か? どんな言葉か?そしてその対策は?そのような素朴な疑問をQ&Aの形で判りやすく解説したセクハラ入門書。
著者 若林憲子、
    井上憲一
出版 社会批評社
ジェンダーを学ぶ

 定価1,890円
表紙

 ジェンダー意識を温床とする障害者・高齢者への差別は当然に豊かな人生への障害となって自身に跳ね反る。
著者 堤 かなめ、
    窪田由紀
出版 海鳥社
殴る夫 逃げられない妻

 定価1,575円
表紙

 様々な形での暴力の一つでありながら、見過ごされやすい夫婦間暴力。マザコンを脱しきれない夫や、自覚のない姑の介在が、事態を一層救いのないものにしている。夫婦間暴力を体験した子どもたちは、親にも勝る暴力者になる例が多いという。
著者 吉廣紀代子
出版 青木書店
性と生をどう教えるか

 定価2,000円
表紙

 性差別を中心にジェンダー、病気、高齢、介護、ケガレ、夫婦別姓、買売春、セクハラ、等をQ&A方式で分かり易く解説。
著者 尾藤りつ子
    中山千夏
       監修
出版 解放出版社
ジェンダーと多文化

 定価2,800円
表紙

 シングルマザー、在日コリアン一世、アジアからの花嫁・・・日本社会の同化、均一化圧力に屈しないで、多様な文化と歴史を生きる「マイノリティー」の現在。
著者 桑山紀彦編
出版 明石書店


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