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内容の概略 |
著者・出版社 |
国内人権機関の国際比較
定価3,675円
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日本の人権保障制度や人権機関の現状と課題、欧米、アジアなど10カ国の人権制度全般について分かりやすく解説している。今後の日本の人権制度のあり方を考える上でも必見の書。 |
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生きる、って何?戦争はなぜ起こるの?
定価1,260円
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子どもたちが日頃抱えている素朴な疑問や悩みに大人としてきちんと答えられるだろうか。26のテ−マを掲載。よりよく生きるために、よりよい未来を築くために、日本中の子どもたち、大人たちに是非読んで欲しい一冊。 |
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無国籍
定価1,470円
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パスポートは?選挙権は?愛国心は?はじめて明らかになる無国籍者の実態。国籍のなかった著者が、半生を綴りながら無国籍で生きるとは何かを問う一方、世界の無国籍の実態もレポートする。 |
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人権をひらく
〜チャールズ・テイラーとの対話〜
定価3,360円
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世界各地の人権侵害を救済するために、外部勢力が介入することは正当化されるのか。多文化の下で「人権」の普遍性はいかに確保されるのか。イグナティエフとテイラーの論考をもとに解明を試みる書。 |
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平成16年版
人権教育・啓発白書
定価2,601円
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平成15年度人権教育および人権啓発に関する施策についての年次報告。 |
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ルポ 戦争協力拒否
定価777円
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有事法制の成立等、戦争のできる国へと変容しつつある日本で、いま様々な形で「戦争協力」が進行している。戦場出張を命じられる会社員、派遣命令に苦悩する自衛官と家族などの実態を浮き彫りにし、再び戦争加害者とならないためにできることは何かを問う渾身のルポ。 |
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戦争の世紀を超えて
〜その場所で語られるべき戦争の記憶がある〜
定価1,890円
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戦争の20世紀から人権の21世紀へ。しかし今なお続く戦争。アウシュビッツなどの戦跡をめぐりながら人間のさまざまな情念を、旅情を通して紹介する。 |
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アメリカに渡った戦争花嫁
〜日米国際結婚パイオニアの記録〜
定価2,415円
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未知の国で夢をつかもうと海を渡った戦争花嫁たち。戦後から今日まで、時には差別・偏見を受けながらも、たくましく生きてきた彼女たちのライフ・ヒストリーを通し、アメリカと日系社会の姿を描き出す。 |
| 著者 |
安冨成良
スタウト・梅津和子 |
| 出版 |
明石書店 |
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<ワークブック>
アイヌ・北方領土学習にチャレンジ
定価1,890円
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少数民族としてのみ捉えられがちなアイヌの本当の姿を、かつての広大な文化圏、神話・歴史・言葉などから、小・中学生にもわかりやすく解説。また、北方領土問題では、数多くの史料をもとに、丹念に調査し、問題を厳しく指摘する。 |
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アムネスティ・レポート世界の人権2004
定価3,150円
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世界のメディア、研究者、NGOが参照する定評あるアムネスティの年次報告書。2003年の世界155カ国の人権状況を掲載。イラクやグアンタナモ米軍基地での囚人への人権侵害、そのほかニュースでは取り上げられなかった数々の問題が記されている。 |
| 編集 |
『アムネスティレポート世界の人権』編集部 |
| 出版 |
アムネスティ・インターナショナル日本 |
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犯罪被害者の心理と支援
定価2,940円
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犯罪被害の問題が深刻化する中で、いまほんとうに必要とされていることは何なのか。被害者への心理的支援から法的諸問題まで、総合的に提言する。 |
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家族という暴力
定価1,785円
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子どもは、だれかの手によって徹底的にその存在を受けとめられなければならない。著者はその受けとめ手を「母」と呼ぶ。愛着とは何か、虐待、DV、親密さと暴力など、切実なテーマに迫る1冊。著者は考えることでしか解決しないという。 |
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保存版ガイド
日本の戦争遺跡
定価1,260円
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師団、連隊、要塞、軍港、飛行場、特攻基地、陸海軍工廠、軍需工場など、アジア太平洋戦争を中心に、平和の語り部としての戦争遺跡を約130カ所紹介する。 |
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安心のファシズム
〜支配されたがる人びと〜
定価735円
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携帯電話、住基ネット、ネット家電、自動改札機など、便利なテクノロジーにちらつく権力の影。人間の尊厳を冒され、道具にされる運命をしいられるにもかかわらず、それでも人びとはそこに「安心」を求める。著者の長年の取材、調査、研究を集大成。 |
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誇りと抵抗
〜権力政治を葬る道のり〜
定価693円
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インド人女性作家の論文集。現代インドにおける人権の抑圧に対抗し、ダリット虐殺、核実験、債務奴隷制など、現代インドの状況批判を理性的、経験的に展開する。 |
| 著者 |
アルンダティ・ロイ |
| 訳者 |
加藤洋子 |
| 出版 |
集英社 |
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21世紀の人権擁護
〜無上の宝珠〜
定価2,310円
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最近のハンセン病元患者等の宿泊拒否事件、名古屋刑務所刑務官暴行事件等の事案への人権擁護局を中心とする対応を紹介し、被害救済への提言を行なう。山田洋次、中島尚志、平沢保治、3氏の対談も収録。 |
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取調室の心理学
定価735円
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なぜ被疑者・被告人はやってもいないことを「やった」といってしまうのだろうか。取調室で何が起こっているのだろうか。心理学者として供述証拠の真偽を鑑定してきた著者が語る「取調室の謎」と「過ちの構造」。 |
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国際人権規約と国内判例
〜20のケーススタディ〜
定価2,940円
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国際人権規約を批准して25年、同条約は裁判にどう適用されているのか。理論と人権判例ともいえる代表的な20の事例を紹介。 |
| 著者 |
部落解放・人権研究所 |
| 出版 |
部落解放・人権研究所 |
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上司と部下の深いみぞ
〜パワー・ハラスメント完全理解〜
定価1,365円
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職権などを背景にした、職場における嫌がらせ、いじめ、暴力を「パワー・ハラスメント」と名付けた著者が、これまでに蓄積した実態を分析し、様々な対処法を提案する。 |
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アメリカのユダヤ人迫害史
定価714円
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自由と民主主義の国アメリカにも消すことのできない歴史上の汚点があった。「人種差別」である。ユダヤ人はなぜ差別されたか、そしてそれはどんな悲劇をともなったのか、知られざるアメリカの歴史がよみがえる。 |
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不可触民と現代インド
定価735円
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今日まで続く、厳しい身分制度であるカースト制はなぜ三千年にもわたり保たれてきたのか。大国インドでは今何が起こっているか、現場からの迫真の書。 |
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