| 書籍名 |
内容の概略 |
著者・出版社 |
ハンセン病問題
−これまでとこれから−
定価1,800円
|
ハンセン病裁判とは何だったのか?
ハンセン病国家賠償訴訟の原告たちの約4年間にわたる活動をさまざまな視点から多角的に再現している。 |
| 著者 |
ハンセン病・国家賠償請求訴訟を支援する会 |
| 出版 |
日本評論社 |
|
日本における差別と人権
(第4版)
定価2,000円
 |
本書では、人権をめぐる情勢の変化をふまえて、ハンセン病患者、野宿生活者、セクシャル・マイノリティなども含めた様々な差別の現状、背景、克服の方向を取り上げている |
|
和子
〜アルツハイマー病の妻と生きる〜
定価1,500円
 |
「覚悟してください」と医師にアルツハイマー病を宣告されてから、妻への手探りケアで10年。現在も妻と穏やかな日々を送る元高校教師が教え子たちに励まされながら綴った渾身のケアレポート |
|
ガラスの器
〜ハンセン病退所者の闘い〜
定価1,000円
 |
ある日突然、ハンセン病の宣告を受け、仕事も故郷も奪われた働き盛りの新聞記者。偏見と差別、困窮にも屈せず、家族や仲間とともに勝ち取った社会復帰までのこころの軌跡を辿る手記 |
|
ハンセン病問題は終わっていない
定価480円
 |
画期的な熊本地裁判決(2001年5月)を勝ち取ったハンセン病訴訟の原告・弁護士らによる討論と分かり易い解説を加えて、この問題の歴史と本質や今後の課題を明らかにする |
|
高齢者の人権
〜看護・介護からの接近〜
定価1,800円
 |
高齢者入所施設内の処遇過程における権利侵害(虐待など)の問題を、日本とアメリカの具体的な事例を交えて法的側面から検証する |
|
それぞれの人権(第2版)
〜くらしの中の自由と平等〜
定価2,700円
|
日本の人権状況が変化してきている中で、人権問題を国内の問題としてだけでなく「世界の中の日本」の問題として捉え直し、その具体的な現実を憲法の理念に照らして検証している。 |
|
人口減少の経済学
〜少子高齢化がニッポンを救う!〜
定価1,500円
|
「少子・高齢化」の危機が叫ばれる中、著者は「常識的な改革」を進めれば、活気に満ちた人口減少社会を実現できるとして、その手段を述べている。 |
|
人権百科事典
定価48,000円
|
現代世界の人権問題を網羅した本格的エンサイクロペディア。主要な国際条約・宣言の全文を収録。すべての国連加盟国の諸状況、国連機関・NGO、世界各国の大学が開設している人権講座の内容などを詳述。 |
| 編者 |
エドワード・ローソン |
| 監訳 |
宮崎 繁樹 |
| 出版 |
明石書店 |
|
「ことばの知恵」を超えて
〜同行三人〜
定価2,800円
|
「ぼくは12歳」の詩集を残して息子が自死して18年が経った。痛恨の歳月を経て、なお息子にその短かった「生」と「死」の意味を語りかけ、朝鮮と日本との間の深い淵を見極め、歎異抄に導かれて永遠の命を追い求める。 |
|
<新編>ぼくは12歳
定価540円
|
12歳で自死した息子が残した詩を発見した父・高史明により出版され、すでに絶版の新編文庫版。朝鮮と日本の間にある、淵からの慟哭がこころにひびく。 |
|
戦争責任
定価2,600円
|
いったい戦争責任は誰が誰に対してどのように負うか。本書は戦争における惨禍の実際を様々な証言・資料で明らかにした文献である。 |
|
こんなふうに生きている
〜東大生が出会った人々〜
定価1,980円
|
著者は民主主義社会におけるリーダーの必須の資質は他者理解であるとして、ゼミ生に対しフィールドワークを実践し、様々な分野で生きている先輩たちから生き方を学ぶ。 |
| 監 修 |
川人 博 |
| 編 集 |
東京大学「法と社会と人権ゼミ」出版委員会 |
| 出 版 |
花 伝 社 |
|
ハンドブック
世界の人権
定価5,000円
|
世界人権宣言の話題を中心に、人権の歴史から政府間機構、人権NGO、人権活動家のディレクトリー、さらには人権問題の各論までをもカバーした人権問題への案内書。 |
| 編 者 |
ヒラリ・プール |
| 翻 訳 |
梅田 徹 |
| 出 版 |
明石書店 |
|
ハンドブック
国際化のなかの人権問題 (第3版)
定価2,500円
|
国際人権、環境破壊、同和問題、障害者、エイズ、医療、生命倫理など、あらたな国際化時代の人権問題を、グローバルな視点から論究した考察を集めたハンドブック。2000年刊に次ぐ版。 |
|
世界がもし100人の村だったら
定価838円
|
63億人いる世界を、人口が100人の村と仮定して「20人は栄養が十分でなく、一人は死にそうなほど。でも15人は太りすぎ」「すべての富のうち6人が59%を持っていてみんなアメリカ合衆国の人です」など、富める社会と貧しい社会を対比する手法で現代社会を批判的に説く。 |
| 再 話 |
池田香代子 |
| 対 訳 |
C.ダグラス.スミス |
| 出 版 |
マガジンハウス |
|
新・水俣まんだら
〜チッソ水俣病関西訴訟の患者 たち〜
定価2,800円
|
未認定のまま放置された患者が政府和解案にやむをえなく応じる中、政治責任を問い続ける患者たちの闘い。 |
|
人道的介入
〜正義の武力行使はあるか〜
定価700円
|
極度の迫害を受け、生命の危険にさらされている人々に対して、国際社会はどうしたらよいのか。人道的介入の名目でNATOが行ったユーゴ空爆をはじめ、ソマリア、ルワンダなど、数々の地域紛争を検証し、21世紀における平和のあり方の意味を考える。 |
|
価値の転換と人権
定価800円
|
@川崎市子どもの権利条約その背景と意義
A近世神奈川の部落史
B精神障害者の人権
C「人権の世紀」の意味するもの、4編について収録したもの。 |
| 編 集 |
神奈川人権センター |
| 発 行 |
神奈川人権センター |
|
愛される親・愛されない親
〜虐待の連鎖を断ちきる方法〜
定価2,000円
|
子どもを虐待する親は、自分も被害者だったことが多いといわれる。この「虐待の連鎖」を断ち切るにはどうしたらいいか。米国の心理学者の本を編訳する。 |
| 著 者 |
ルイーズ・ハート |
| 編 訳 |
Disk Potato House |
| 出 版 |
径 書 房 |
|