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人権全般 5

書籍名 内容の概略 著者・出版社

テレジンの子どもたちから
−ナチスに隠れて出された雑誌『VEDEM』より−

定価 2,000円
第2次世界大戦のテレジン・ユダヤ人強制収容所で、ナチス・ドイツ軍に隠れて子供たちが出した雑誌『VEDEM』からのメッセージ。
編者 林幸子
出版 新評論

エルクラノはなぜ殺されたのか −日系ブラジル人少年・集団リンチ殺人事件−

定価 1,800円

集団リンチ被害の少年は、事件の数日後に死亡、両親は「日本の裁判はハズカシイ」と訴え続けた。
著者 西野瑠美子
出版 明石書店

犯罪被害者の人権を考える

定価 1,600円
社会を騒然とさせた事件もやがて風化する。だがつらい記憶を残された被害者とその家族には、過去とならない現実がある。
著者 西日本新聞社会部
出版
同上
バリアフリー社会の創造
定価 1,800円
障害をもつ著者自身が日本のバリアフリー状況を総検証。問題点と改善の方向を具体的に提言し、21世紀福祉社会を展望する。
著者 斉場三十四
出版
明石書店
国際化時代の人権と同和問題
定価 2,000円
行政、教育、社会啓発の方向性、女性問題など、多様な観点から、人権・同和問題の課題に応える担当者必読の書。
著者 宮崎繁樹
出版
明石書店
どうするあなたなら
-家族-
定価 1,200円
専業主婦の憂うつ、母と娘、父親不在、離婚願望など、現代社会を生きる人々が、家族をめぐって出会う、さまざまなテーマを収録。
編者 朝日新聞
社会部
出版
朝日新聞社
どうするあなたなら
-世間-
定価 1,300円
遺産相続、お墓、高校中退、職場のいじめ、町内会、定年、保育など、現代社会を生きる人々が社会で出会う、さまざまなテーマを収録。
編者 朝日新聞
社会部
出版
朝日新聞社
人権の授業をつくる2
定価 2,000円
部落問題を軸に据えた「人権教育・学習」をどうつくり、進めていくか。食肉業、水平社宣言、結婚差別などの教材化や、指導計画・資料を添えた同和教育の実践書。
編者 奈良県同和教育研究会他
出版
解放出版社
りっちゃんびりっけつ
定価 1,500円
集団遊びではいつもびり。そんなりっちゃんの始めた遊びは、友だちと一緒にダイナミックに広がる。一番でなくても、豊かに生きられる。
著者 あかさかひろこ
出版
解放出版社
人はなぜ認められたいのか−アイデンティティ依存の社会学−
定価 1,800円
なぜ私たちは、家族や学校や会社で、自分の価値を証明し続けるのか?
著者 石川 准
出版
旬報社
「日の丸・君が代」の基礎知識

 定価 900円
 1.今なぜ法制化か?2.「日の丸・君が代」の歴史など、22の項目から成るQ&A。
著者
山部芳秀
出版
明石書店
わたしの人権教室

 定価 1,500円
 著者が全国で講演旅行を重ねて来た中からまとめたエッセイ集。
著者
川中俊彦
出版
解放出版社

権利と責任

  定価 700円
 「権利と責任」について、ヨーロッパにおける人権学習の事例を紹介。参加型学習の教材作りの参考にしたい。
著者
中川喜代子
出版
明石書店

共生の法律学

定価1,800円
人は一人では生きられない。こんな当たり前のことがおびやかされている人々がいる。マイノリティ−の人々は、みんなから分けられたり、マジョリティ−の価値観を押しつけられたりしていないだろうか?
著者 大谷恭子
出版 有斐閣選書

愉快な裁判官

定価1,800円
市民集会で発言したために、懲戒処分を受けた現職裁判官の渾身の書き下ろし。テニスに興じる「公正な」裁判官と、人権問題に敏感な「懲戒」裁判官はどちらがまともなのか?
著者 寺西和史
出版 河出書房新社

改革へのヒント
−人権の時代をひらく−

定価1,600円

変革の時代といわれる今日、「人権問題」に関する対応も又変わらなければならない。本書では改革へのヒントを、行政、教育、企業、運動の各分野について論じる。

著者 北口末広
出版 解放出版社

多様性トレ−ニングガイド
−人権啓発参加型学習の理論と実践−

定価3,600円

多様性を理解しようとすることで、人は自分自身を深く理解することがで出来る。多様性理解の方法を55の参加型アクティビティ−で学ぶ。

著者 森田ゆり
出版 解放出版社

人権は誰のものか

定価2,000円
子ども、職場の女性、老人、容疑者、勤労者、外国人労働者、在日韓国・朝鮮人、障害をもつ人たちの人権について8人の識者が解説する。
編者 佐瀬一男
尹 龍澤
出版 有信堂

いばらの冠

定価 980円
キリスト教系の学校での使用を前提とした人権教育テキストだが、宗教色はほとんどない。新しい資料を多数盛り込んで、参加型研修にも適した教材である。
編者 「いばらの冠」編集委員会
出版 日本キリスト教協議会部落差別問題委員会

マルセ太郎
記憶は弱者にあり
−喜劇・人権・日本を語る−

定価1,800円
稀有の芸人マルセが日本について思考し、告発する人権論。
編著者 森 正
出版 明石書店


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